甲州もろこし
沢のわさび

お知らせ

  • 2019.8.26

    創刊号が発行となりました。「富士のねがた」特集になります。

  • 2019.6.2

    ウェブサイトがオープンしました。

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山の暮らしを食べる通信とは


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年4回、山村の食のつくり手を特集した「情報誌」と、彼らがつくった「食材」がセットでご自宅に届く“食べもの付き定期購読誌”です。1回の購読料は2,300円(税込み・送料別)です。

お届けする食材は、地域に伝わる在来種の野菜や山菜、ワサビ、雑穀など、山村暮らしならではのものばかり。自然の環境で育つ野性的な香り、昔なつかしい味、保存食の滋味深いあじわい。一般市場には出回らない、貴重な地域食材たちの魅力です。それらを受け継ぎ、育ててきた作り手の、百姓としての技や生きる知恵をていねいに取材し、情報誌にまとめてお届けします。冊子を読んで、作り手のこだわりや現場のストーリーに思いを馳せつつ食べることで、生産者や山間部での伝統的な「山の暮らし」の文化や技術のゆたかさを味わえます。


さらに、現地交流イベントや作業のお手伝い受け入れもあります。山梨県上野原市・西原地区は、都心からも2時間弱でアクセスできる「東京にもっとも近い秘境」の地。また現地に行けなくても、SNSで交流できる読者限定グループも。特集されたつくり手と直接つながることができます。

山村の自然、そこに生きるつくり手のストーリーと共に、食べものをいただく。ごちそうさまを伝える。もう一つのふるさとを持つように、「食」を通して山村とつながる暮らしをはじめてみませんか。
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特集予定の食材たち


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  • 江戸時代から続く在来ジャガイモ「富士のねがた」

  • 雑穀「もちきび」

  • 在来野菜「冬菜」

  • 在来野菜「甲州もろこし」

    甲州もろこし
  • 沢のわさび

    沢のわさび
  • 伝統の保存食「干葉」

  • 雑穀「ほもろこし」

    ほもろこし
※このほか、在来野菜「たかとういんげん」、傾斜地でつくる「里芋」、煮付けて食べる「夕顔」、幻の雑穀「シコクビエ」の粉……などなど企画中です。何が届くか、お楽しみに!
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なぜ今、「山の暮らし」なのか


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ボタンひとつで何でもきてしまう現代の生活。日々の暮らしに、手触りが足りない。土の芳ばしい香りや、薪割りの音、燃える煮炊きの火、生きものの温もりからも、遠ざかるばかり。つくって食べることは生きることの基本。そこには、育てて収穫する苦労の一方で、その裏側に自然と人と共に生きるという喜びもあったはずなのだ。私たちは何か大事なものを忘れてしまっていないだろうか。



そんな今こそ、百姓としての暮らしが残る山村に触れてほしい。 鍬一本で畑を耕し、自力で暮らしを紡いできた、山の人々の生きかた。 山奥の沢で育てるワサビや、代々受け継いできた雑穀、在来種の野菜たち。そのストーリーには、自然の営みに沿った持続可能な暮らしへのヒントと、生きる充実感があふれている。
「山の暮らしを食べる通信」は、食べる人とつくる人をつなげる、食べ物付き情報誌です。東京に最も近い秘境・山梨県上野原市西原地区から、百姓と自然が育んだ“山の食べもの”をお届けします。都市と山村を結び、百姓の知恵と技をつないでいくコミュニティづくりをめざして。


制作チーム・協力者紹介ページ


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食べる通信の楽しみ方

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1. 読んで出会う


「食べる通信」は、食のつくり手を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで定期的に届く“食べもの付き情報誌”です。
地域に根ざす編集部が、生産者を発掘。

食べ物の魅力だけでなく、人柄や生き方に惚れこんだ方を特集し、ストーリーをお届けします。
まずは読むことで、食べ物の作り手に出会い、その現場の世界、思いを知ることができます。

2. 食べて出会う


旬をむかえた、地域の魅力あふれる食材が情報誌とセットで届きます。
いずれも生産者が丹精こめて育てた逸品。一般には流通しない貴重な食材に出会えます。
情報誌には、食材にあわせたオリジナルレシピが掲載されています。
レシピに挑戦し、素材の持ち味を引き出しましょう!

3. つながる


◆SNSで交流
読者・編集部・生産者が交流できるFacebookグループを運営しています。
届いた食材のおすすめの食べ方をきいたり、「収穫したよ」「届いたよ」「ごちそうさま」など、ふるさとから荷物が届いたように、交流をしてみましょう。レシピや質問も投稿できるので、つくり手との距離がさらに縮まります。
◆現地で交流
編集部が企画する、都会でのイベントや、現地体験ツアーも開催します。
食べ物が育つ現場や生産者と実際に出会い、より豊かな食を体験しませんか。
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最新号のお知らせ

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